誰か

  1. 誰かまた銀河に溺るる一悲鳴 河原枇杷男【季語=銀河(秋)】

    誰かまた銀河に溺るる一悲鳴河原枇杷男(『蝶座』)銀河は、織姫と彦星の間に横たわる星の逢瀬の川である。3年前、8月の終わりに長野県の鹿教湯温泉にて見た天の川は、くっきりと川の形状をしており、流れ星も交…

おすすめ記事

  1. 【クラファン目標達成記念!】神保町に銀漢亭があったころリターンズ【3】/武田花果(「銀漢」「春耕」同人)
  2. 舌荒れてをり猟銃に油差す 小澤實【季語=猟銃(冬)】
  3. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第66回】 秩父・長瀞と馬場移公子
  4. 倉田有希の「写真と俳句チャレンジ」【第3回】
  5. よし切りや水車はゆるく廻りをり 高浜虚子【季語=葭切(夏)】

Pickup記事

  1. 【夏の季語】黴(かび)/青黴 毛黴 麹黴 黴の宿 黴の香
  2. 「野崎海芋のたべる歳時記」野菜の冷製テリーヌ
  3. 【#32】『教養としての俳句』の本作り
  4. 倉田有希の「写真と俳句チャレンジ」【第7回】レンズ交換式カメラについて
  5. 【第21回】新しい短歌をさがして/服部崇
PAGE TOP