鈴木六林男

  1. かなしきかな性病院の煙出 鈴木六林男

    かなしきかな性病院の煙出鈴木六林男総武線で大久保を通過する時、車窓から「性病科」という看板が見える。とても目立つ看板。ネオンだから夜はさらに目立つ。院生の頃も、働いている頃も、疲れて帰る車窓に見える…

  2. 暗闇の眼玉濡さず泳ぐなり 鈴木六林男【季語=泳ぐ(夏)】

    暗闇の眼玉濡さず泳ぐなり鈴木六林男(『谷間の旗』1955年)…

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