1. 【短期連載】茶道と俳句 井上泰至【第6回】

    【第6回】茶杓の「天地」―茶器の「銘」と季語草花や動物に名前があるように、茶道具の中にも名前がある。茶の湯の世界では「銘」と呼ばれ、元来は優れた茶道具に付けられた尊称であり、14世紀の中頃に「茶壷」に付けら…

  2. 燈台に銘あり読みて春惜しむ 伊藤柏翠【季語=春惜しむ(春)】

    燈台に銘あり読みて春惜しむ伊藤柏翠(はくすい)おとなしくし…

おすすめ記事

  1. 【第21回】新しい短歌をさがして/服部崇
  2. 背のファスナ一気に割るやちちろ鳴く 村山砂田男【季語=ちちろ鳴く(秋)】
  3. マンホール出て蝙蝠となる男 小浜杜子男【季語=蝙蝠(夏)】
  4. 藷たべてゐる子に何が好きかと問ふ 京極杞陽【季語=藷 (秋)】
  5. つれづれのわれに蟇這ふ小庭かな 杉田久女【季語=蟇(夏)】

Pickup記事

  1. 貝殻の内側光る秋思かな 山西雅子【季語=秋思(秋)】
  2. 【秋の季語】松茸
  3. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第47回】 房総・鹿野山と渡辺水巴
  4. 彫り了へし墓抱き起す猫柳 久保田哲子【季語=猫柳(春)】
  5. いつの間に昼の月出て冬の空 内藤鳴雪【季語=冬の空(冬)】
PAGE TOP