【春の季語】多喜二忌

【春の季語=初春(2月)】多喜二忌

『蟹工船』で知られる作家・小林多喜二の忌日。2月20日である。
1933年、地下生活中スパイに売られ、築地警察署の特高による拷問で、無残に殺された。二十九歳と四か月の若さだった。


【多喜二忌(上五)】
多喜二忌や地に嫋嫋と濡れわかめ 大木あまり
多喜二忌やステーキ肉の筋を切り 若林哲哉

【多喜二忌(中七)】

【多喜二忌(下五)】

【その他】




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