「激浪」

  1. 赤き茸礼讃しては蹴る女 八木三日女【季語=茸(秋)】

    赤き茸礼讃しては蹴る女八木三日女(『紅茸』)赤い茸は毒があるので触れてはいけないと教えられて育ったが、絵本に描かれる茸の多くはベニテングダケである。幼い頃読んだ「白雪姫」では、辿り着いた小人の家の屋…

おすすめ記事

  1. 非常口に緑の男いつも逃げ 田川飛旅子【季語=緑(夏)?】
  2. べつたら市糀のつきし釣貰ふ 小林勇二【季語=べつたら市(秋)】
  3. 山羊群れて夕立あとの水ほとり  江川三昧【季語=夕立(夏)】
  4. 【短期連載】茶道と俳句 井上泰至【第4回】
  5. ラグビーのジヤケツの色の敵味方 福井圭児【季語=ラグビー(冬)】

Pickup記事

  1. 迷宮へ靴取りにゆくえれめのぴー 中嶋憲武
  2. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第50回】 黒部峡谷と福田蓼汀
  3. 夫婦は赤子があつてぼんやりと暮らす瓜を作つた 中塚一碧楼
  4. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2022年7月分】
  5. 【書評】広渡敬雄『俳句で巡る日本の樹木50選』(本阿弥書店、2021年)
PAGE TOP