休む

  1. ミシン台並びやすめり針供養 石田波郷【季語=針供養(春)】

    ミシン台並びやすめり針供養)石田波郷) 母が洋裁学校に通い始めたのは、子育てがひと段落したと考えたからだっただろうか。それまでも、十代の私がへたなデザイン画を渡せば、イメージ通りに仕上げてくれていた…

おすすめ記事

  1. 目つぶりて春を耳嚙む処女同志 高篤三【季語=春(春)】
  2. 鳥の巣に鳥が入つてゆくところ 波多野爽波【季語=鳥の巣(春)】
  3. ひそひそと四万六千日の猫 菊田一平【季語=四万六千日(夏)】
  4. にんじんサラダわたし奥様ぢやないぞ 小川楓子【季語=にんじん(冬)】
  5. 神保町に銀漢亭があったころ【第63回】三輪初子

Pickup記事

  1. 【連載】俳人のホンダナ!#4 西生ゆかり
  2. 酔うて泣きデザートを食ひ年忘 岸本尚毅【季語=年忘(冬)】
  3. 【春の季語】春一番
  4. 凩の会場へ行く燕尾服  中田美子【季語=凩(冬)】
  5. 噴水に睡り足らざる男たち  澤好摩【季語=噴水(夏)】
PAGE TOP