大田南畝

  1. 幾千代も散るは美し明日は三越 攝津幸彦

    幾千代も散るは美し明日は三越攝津幸彦詩歌にはいろんな技法がある。わたしは唱和が好きなたちで、読んで楽しむばかりでなく自分でもしょっちゅう書く。たとえば〈夜の桃とみれば乙女のされかうべ〉は西東三鬼〈中…

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