嶋田青峰

  1. 而して蕃茄の酸味口にあり 嶋田青峰【季語=トマト(夏)】

    而して蕃茄の酸味口にあり嶋田青峰(『青峰集』大正14年)この時期、遠くの産地から運ばれてくるトマトと、近隣の畑で採れているトマトではまったく味が違う。もちろん後者が段違いにおいしく、前者は味がない。…

  2. 棕梠の葉に高き雨垂れ青峰忌 秋元不死男【季語=青峰忌(夏)】

    棕梠の葉に高き雨垂れ青峰忌秋元不死男(「氷海」昭和31年6月号)…

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