捨て

  1. 捨て櫂や暑気たゞならぬ皐月空 飯田蛇笏【季語=皐月(夏)】

    捨て櫂や暑気たゞならぬ皐月空飯田蛇笏))ゴミ回収の規則に従わずに捨ててあるものを見かけると胸がざわつく。洗濯機や布団が道端で幾日も雨ざらしになっていたり、粗大ゴミのシールを貼られていないエレキギター…

おすすめ記事

  1. 【連載】歳時記のトリセツ(6)/岡田由季さん
  2. 【#34】レッド・ツェッペリンとエミール・ゾラの小説
  3. 白萩を押してゆく身のぬくさかな 飯島晴子【季語=白萩(秋)】
  4. 早乙女のもどりは眼鏡掛けてをり 鎌田恭輔【季語=早乙女(夏)】
  5. 夕飯よけふは昼寝をせぬままに 木村定生【季語=昼寝(夏)】

Pickup記事

  1. ともかくもくはへし煙草懐手 木下夕爾【季語=懐手(冬)】
  2. 【冬の季語】寒夕焼
  3. マンホール出て蝙蝠となる男 小浜杜子男【季語=蝙蝠(夏)】
  4. 【冬の季語】豆撒く
  5. ラベンダー添へたる妻の置手紙 内堀いっぽ【季語=ラベンダー(夏)】
PAGE TOP