映す

  1. 凍る夜の大姿見は灯を映す 一力五郎【季語=凍る(冬)】

    凍る夜の大姿見は灯を映す一力五郎私に影響を与えた「駒草」の先人たちというテーマで書く二回目は、一力五郎(明治35年~昭和22年)。俳人としてよりもジャーナリストとして名を遺した人かもしれない。しかし…

  2. 冬の水突つつく指を映しけり 千葉皓史【季語=冬の水(冬)】

    冬の水突つつく指を映しけり千葉皓史 先に待ち合わせ場所に来…

  3. ひきだしに海を映さぬサングラス 神野紗希【季語=サングラス(夏)】

    ひきだしに海を映さぬサングラス神野紗希これから海に「行く」…

おすすめ記事

  1. 着ぶくれて田へ行くだけの橋見ゆる 吉田穂津【季語=着ぶくれ(冬)】
  2. 【秋の季語】残暑
  3. 牡蠣フライ女の腹にて爆発する 大畑等【季語=牡蠣(冬)】
  4. 【冬の季語】雪折
  5. 【秋の季語】赤い羽根

Pickup記事

  1. 一臓器とも耕人の皺の首 谷口智行【季語=耕人(春)】
  2. 【夏の季語】サイダー
  3. 【新年の季語】去年今年
  4. 【書評】片山由美子『鷹羽狩行の百句』(ふらんす堂、2018年)
  5. 神保町に銀漢亭があったころ【第110回】今井康之
PAGE TOP