松下道臣

  1. 自転車の片足大地春惜しむ 松下道臣【季語=春惜しむ(春)】

    自転車の片足大地春惜しむ松下道臣))自転車に乗れるようになったのはいつのことだったかと記憶を辿ったら、どう短く見積もっても半世紀以上前ということに気づき、ゾッとなった。まだ気を取り直せないでいる。考…

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