森澄雄

  1. 鉛筆一本田川に流れ春休み 森澄雄【季語=春休み(春)】

    鉛筆一本田川に流れ春休み 森澄雄春休みの気分がよく出ている句だと思う。誰かがデッサンでもしていたのだろうか。あるいは農の人が落としたか。春休みだから下校中の子供が落としたというのではなさそうだ。…

  2. 杜甫にして余寒の詩句ありなつかしき 森澄雄【季語=余寒(春)】

    杜甫にして余寒の詩句ありなつかしき森澄雄(『季題別森澄雄全句集』)…

  3. 松風や俎に置く落霜紅 森澄雄【季語=落霜紅(秋)】

    松風や俎に置く落霜紅森澄雄澄雄をちょこっと齧って、何かいま…

  4. 天女より人女がよけれ吾亦紅 森澄雄【季語=吾亦紅(秋)】

    天女より人女(にんによ)がよけれ吾亦紅森澄雄(『所生』)日…

  5. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第24回】近江と森澄雄

    【第24回】近江と森澄雄広渡敬雄(「沖」「塔の会」)滋賀県…

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