真葛原

  1. けふあすは誰も死なない真葛原 飯島晴子【季語=葛の花(秋)】

    けふあすは誰も死なない真葛原)飯島晴子 では明後日は誰かが死ぬのか否か、という点は問題ではない。それが現段階ではわからない、さらには、今日と明日は誰も死なないということがわかっている、というところが…

おすすめ記事

  1. 吊皮のしづかな拳梅雨に入る 村上鞆彦【季語=梅雨に入る(夏)】
  2. 神保町に銀漢亭があったころ【第9回】今井麦
  3. 【第25回】新しい短歌をさがして/服部崇
  4. 秋めくや焼鳥を食ふひとの恋 石田波郷【季語=秋めく(秋)】
  5. 【#27】約48万字の本作りと体力

Pickup記事

  1. 【夏の季語】梅雨に入る
  2. 魚は氷に上るや恋の扉開く 青柳飛【季語=魚氷に上る(春)】
  3. 復讐の馬乗りの僕嗤っていた 福田若之
  4. 空のいろ水のいろ蝦夷延胡索 斎藤信義【季語=蝦夷延胡索(夏)】
  5. 秋天に雲一つなき仮病の日 澤田和弥【季語=秋天(秋)】
PAGE TOP