1. 昼の虫手紙はみんな恋に似て 細川加賀【季語=昼の虫(秋)】

    昼の虫手紙はみんな恋に似て細川加賀(『細川加賀全句集』) 俳人は手紙が好きである。句集の礼状をメールで送るのは無礼だと言われていたのは20年前。通信手段が発達した現在もまだ、手紙をしたためる方が多い…

  2. 「パリ子育て俳句さんぽ」【11月27日配信分】

    こんにちは。セクト・ポクリット管理人の堀切です。今週もふらりと、店主サチヨさんのお…

  3. 対岸や壁のごとくに虫の闇 抜井諒一【季語=虫(秋)】

    対岸や壁のごとくに虫の闇 抜井諒一夜である。目の前…

おすすめ記事

  1. 神保町に銀漢亭があったころ【第43回】浅川芳直
  2. 霜柱ひとはぎくしやくしたるもの 山田真砂年【季語=霜柱(冬)】
  3. 受賞者の一人マスクを外さざる 鶴岡加苗【季語=マスク(冬)】
  4. 一瞬の雪墜のひかり地にとどく 真島楓葉子【季語=雪墜(冬)】
  5. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第7回】大森海岸と大牧広

Pickup記事

  1. 好きな繪の賣れずにあれば草紅葉 田中裕明【季語=草紅葉(秋)】
  2. みづうみに鰲を釣るゆめ秋昼寝 森澄雄【季語=鯊・秋昼寝(秋)】
  3. 【夏の季語】松落葉
  4. 神保町に銀漢亭があったころ【第56回】池田のりを
  5. 【連載】新しい短歌をさがして【2】服部崇
PAGE TOP