風邪の神

  1. 風邪を引くいのちありしと思ふかな 後藤夜半【季語=風邪(冬)】

    風邪を引くいのちありしと思ふかな後藤夜半 〽熱が出たりすると 気付くんだ 僕には体があるって事 鼻が詰まったりすると 解るんだ 今まで呼吸をしていた事「supernova」…

  2. 【冬の季語】風邪

    【冬の季語=三冬(11月〜1月)】風邪たまには風邪を引いて「ぼーっ」とする…

おすすめ記事

  1. 【春の季語】囀
  2. 酒庫口のはき替え草履寒造 西山泊雲【季語=寒造 (冬)】
  3. 趣味と写真と、ときどき俳句と【#04】原付の上のサバトラ猫
  4. 細長き泉に着きぬ父と子と 飯島晴子【季語=泉(夏)】
  5. 火事かしらあそこも地獄なのかしら 櫂未知子【季語=火事(冬)】

Pickup記事

  1. 【秋の季語】八月
  2. よし切りや水車はゆるく廻りをり 高浜虚子【季語=葭切(夏)】
  3. 空のいろ水のいろ蝦夷延胡索 斎藤信義【季語=蝦夷延胡索(夏)】
  4. 許したい許したい真っ青な毛糸 神野紗希【季語=毛糸(冬)】
  5. 突として西洋にゆく暖炉かな 片岡奈王【季語=暖炉(冬)】
PAGE TOP