2026年10月27日、俳誌「馬酔木」が終刊になることが発表された。同誌は1918年、佐々木綾華らによって「破魔弓」として創刊され、帝大俳句会を中心に同人を集めたが、水原秋櫻子の提案から1928年(昭和3年)7月号より「馬酔木」となった。秋櫻子(1892-1981)没後は、息子の水原春郎(1922-2016)が、春郎没後は娘の徳田千鶴子が主宰を継承。2001年には、「馬醉木」創刊百周年を記念して合同句集が刊行された。「馬酔木」はクラシックスタイルのホームページも味わいがあった(下記)。
馬酔木ホームページ:https://www.asibihaikukai.com/
