ひとつ

  1. 夕空や日のあたりたる凧一つ 高野素十【季語=凧(春)】

    夕空や日のあたりたる凧一つ高野素十))やれやれ、とほっとしている。目のやり場に困ります問題から解放されたのだ。数日前の朝、いつものように二階のベランダで洗濯物を干していたところ、ふと…

  2. 自動車も水のひとつや秋の暮 攝津幸彦【季語=秋の暮(秋)】

    自動車も水のひとつや秋の暮攝津幸彦(『攝津幸彦句集』1994年)…

  3. 秋天に雲一つなき仮病の日 澤田和弥【季語=秋天(秋)】

    秋天に雲一つなき仮病の日澤田和弥ミステリー小説が好きだ。今…

  4. のこるたなごころ白桃一つ置く 小川双々子【季語=白桃(秋)】

    のこるたなごころ白桃一つ置く小川双々子(『小川双々子全句集』1990年)…

  5. 黄金週間屋上に鳥居ひとつ 松本てふこ【季語=黄金週間(夏)】

    黄金週間屋上に鳥居ひとつ松本てふこ屋上に神社を設けているビ…

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