入る

  1. 縄跳をもつて大縄跳へ入る 小鳥遊五月【季語=縄跳(冬)】

     縄跳をもつて大縄跳へ入る小鳥遊五月私はハリウッドザコシショウが好きで、とくにお気に入りなのが「バイきんぐ」のモノマネのネタだ。このモノマネの素晴らしいところは、特徴的で派手な小峠だけでなく、一見平…

  2. 露草を持つて銀行に入つてゆく 飯島晴子【季語=露草(秋)】

    露草を持つて銀行に入つてゆく)飯島晴子 たまたま道端で摘ん…

  3. 鳥の巣に鳥が入つてゆくところ 波多野爽波【季語=鳥の巣(春)】 

    鳥の巣に鳥が入つてゆくところ)波多野爽波『鋪道の花』何度読…

  4. 大阪の屋根に入る日や金魚玉   大橋櫻坡子【季語=金魚玉(夏)】

    大阪の屋根に入る日や金魚玉大橋櫻坡子(おおはし・おおはし))…

  5. うららかや帽子の入る丸い箱 茅根知子【季語=うららか(春)】

    うららかや帽子の入る丸い箱茅根知子))帽子を買った。…

  6. 夕焼けに入っておいであたまから 妹尾凛

  7. 鳥の巣に鳥が入つてゆくところ 波多野爽波【季語=鳥の巣(春)】

  8. 大年の夜に入る多摩の流れかな 飯田龍太【季語=大年(冬)】

おすすめ記事

  1. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2023年6月分】
  2. 【春の季語】春めく
  3. 懐石の芋の葉にのり衣被  平林春子【季語=衣被(秋)】
  4. 香水や時折キッとなる婦人 京極杞陽【季語=香水(夏)】
  5. やはらかきところは濡れてかたつむり 齋藤朝比古【季語=蝸牛(夏)】

Pickup記事

  1. 【冬の季語】忘年
  2. 【新年の季語】松七日
  3. 刈草高く積み軍艦が見えなくなる 鴻巣又四郎【季語=草刈(夏)】
  4. コスモスのゆれかはしゐて相うたず      鈴鹿野風呂【季語=コスモス(秋)】
  5. 紫陽花剪るなほ美しきものあらば剪る 津田清子【季語=紫陽花(夏)】
PAGE TOP