1. 誰も口にせぬ流氷の向かうの地 塩崎帆高【季語=流氷(春)】

    誰も口にせぬ流氷の向かうの地塩崎帆高前回は友人四人で屋根替吟行をした様子を記事にしたが、その一人、岩田奎がそれを受けてTwitterでこのように反応してくれた。 https://twitt…

  2. 夏蝶の口くくくくと蜜に震ふ 堀本裕樹【季語=夏蝶(夏)】

    夏蝶の口くくくくと蜜に震ふ)堀本裕樹夏の蝶が花の蜜を吸って…

  3. 而して蕃茄の酸味口にあり 嶋田青峰【季語=トマト(夏)】

    而して蕃茄の酸味口にあり嶋田青峰(『青峰集』大正14年)こ…

  4. 二ン月や鼻より口に音抜けて 桑原三郎【季語=二ン月(春)】

    二ン月や鼻より口に音抜けて桑原三郎なんでも昔から「一月は行…

おすすめ記事

  1. 枯野ゆく最も遠き灯に魅かれ 鷹羽狩行【季語=枯野(冬)】
  2. 神保町に銀漢亭があったころ【第107回】石川洋一
  3. 神保町に銀漢亭があったころ【第30回】今泉礼奈
  4. 七十や釣瓶落しの離婚沙汰 文挾夫佐恵【季語=釣瓶落し(秋)】
  5. 【春の季語】素魚

Pickup記事

  1. 春泥を帰りて猫の深眠り 藤嶋務【季語=春泥(春)】
  2. 【冬の季語】毛糸玉
  3. 靴音を揃えて聖樹まで二人 なつはづき【季語=聖樹(冬)】
  4. 神保町に銀漢亭があったころ【第74回】木暮陶句郎
  5. 神保町に銀漢亭があったころ【第104回】坂崎重盛
PAGE TOP