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  1. もの書けば余白の生まれ秋隣 藤井あかり【季語=秋隣(夏)】

    もの書けば余白の生まれ秋隣藤井あかり(『封緘』)日本人独特の美意識に「余白」というものがある、という紋切り型のものいいがある。そう言われるとなんかわかったような気になるやつで、絵画や書道などではよく…

  2. ばばばかと書かれし壁の干菜かな   高濱虚子【季語=干菜(冬)】

    ばばばかと書かれし壁の干菜かな高濱虚子(『五百句』)虚子に…

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