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  1. 楽譜読めぬ子雲をつれて親夏雲 秋元不死男【季語=夏雲(夏)】

    楽譜読めぬ子雲をつれて親夏雲秋元不死男雲はみていて飽きることがない。スマートフォンのカメラ機能で、写真をたくさん撮ってしまうこともある。実にさまざまなかたちをしていて、そのかたちも次々と変わって変化…

  2. 古きよき俳句を読めり寝正月 田中裕明【季語=寝正月(新年)】

    古きよき俳句を読めり寝正月田中裕明普段忙殺されていると、正…

  3. 燈台に銘あり読みて春惜しむ 伊藤柏翠【季語=春惜しむ(春)】

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