3月3日

  1. 【春の季語】雛祭

    【春の季語=仲春(3月)】雛祭(雛まつり)3月3日の節句(上巳の節句、桃の節句)に行われる年中行事である。江戸時代までは和暦(太陰太陽暦)の3月3日(現在の4月頃)、つまり「桃の花」が咲くころに行われていた…

  2. 【春の季語】雛あられ

    【春の季語=仲春(3月)】雛あられ「雛祭」で食べるあられ。由来は、…

  3. 【春の季語】浜下り

    【春の季語=晩春(4月)】浜下り沖縄季語のひとつ。「はまうり」と読む。…

おすすめ記事

  1. わが家の見えて日ねもす蝶の野良 佐藤念腹【季語=蝶(春)】
  2. あまり寒く笑へば妻もわらふなり 石川桂郎【季語=寒し(冬)】
  3. 厚餡割ればシクと音して雲の峰 中村草田男【季語=雲の峰(夏)】
  4. きりぎりす飼ふは死を飼ふ業ならむ 齋藤玄【季語=螽蟖(秋)】
  5. 枯芦の沈む沈むと喚びをり 柿本多映【季語=枯芦(冬)】

Pickup記事

  1. 龍の玉深く蔵すといふことを 高浜虚子【季語=龍の玉(新年)】
  2. 麦からを焼く火にひたと夜は来ぬ 長谷川素逝【季語=麦からを焼く?】
  3. 【書評】仙田洋子 第4句集『はばたき』(角川書店、2019年)
  4. 青年鹿を愛せり嵐の斜面にて 金子兜太【季語=鹿(秋)】
  5. 趣味と写真と、ときどき俳句と【#07】「何となく」の読書、シャッター
PAGE TOP