「澤」同人で、セクト・ポクリットでも「ハイクノスガタ」執筆中の木内縉太さんが、第69回短歌研究新人賞で佳作を受賞した。6月19日(金)発売の「短歌研究」 2026年7月・8月合併号で発表されている。受賞作は「天使のやうに」(30句)で、本人のnoteで公開されている。おめでとうございます!
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1位
星空は無音の瀑布鯨飛ぶ 神野紗希【季語=鯨(冬)】 -
2位
メロン割る恋の動悸のようなもの 寺田京子【季語=メロン(夏)】 -
3位
【結社推薦句】コンゲツノハイク【2026年7月】 -
4位
永日のきみが電車で泣くからきみが 小川楓子【季語=永日(春)】 -
5位
【連載】落語と俳句 行ったり来たり/三橋五七【第4席】 -
6位
【ニュース】文學の森倒産に -
7位
肯定 否定 それをつらぬく夏嵐 宮崎星輝(宮崎大地)【季語=夏嵐(夏)】 -
8位
綿虫や愛するために名をつけて 神野紗希【季語=綿虫(冬)】 -
9位
落石の音にしづまる穂高夏 内藤花六【季語=夏(夏)】 -
10位
シゴハイ【第4回】中井汰浪(「浪乃音酒造」蔵元)
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