【冬の季語】三寒

【冬の季語=晩冬(1月)】三寒

冬の終わりごろ、暖かさが数日続くあいまに、寒さが戻ること。また、その日々のこと。「四温」とセットで用いられることもある(「三寒四温」)。


【三寒(上五)】
三寒の頬板よりも堅きかと 阿波野青畝
三寒のあとの一温かも知れず 鷹羽狩行
三寒といへば不死男の嶽中句 鷹羽狩行

【三寒(中七)】

【三寒(下五)】


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