「ゆう」

  1. 目のなかに芒原あり森賀まり 田中裕明【季語=芒(秋)】

    目のなかに芒原あり森賀まり田中裕明(『夜の客人』) 作者の田中裕明は早世の天才である。17歳の頃より短詩を始め、18歳の時、同じく若き天才である島田牙城に誘われ波多野爽波主宰の「青」に入会。大学時代…

  2. くらき瀧茅の輪の奥に落ちにけり 田中裕明【季語=茅の輪(夏)】

    くらき瀧茅の輪の奥に落ちにけり田中裕明夏越の祓は、陰暦六月…

  3. 浅春の岸辺は龍の匂ひせる 対中いずみ【季語=亀浅春(春)】

    浅春の岸辺は龍の匂ひせる対中いずみ))暦の上では春と言いな…

  4. どの絵にも前のめりして秋の人 藤本夕衣【季語=秋(秋)】

    どの絵にも前のめりして秋の人藤本夕衣東京都現代美術館で開催…

カテゴリー記事一覧

記事一覧

PAGE TOP