伊丹三樹彦
いたみ・みきひこ。1920年伊丹町(現伊丹市)生まれ。俳人・写真家。1937年、日野草城の「旗艦」に投句。戦後、桂信子や楠本憲吉らと「まるめろ」を創刊1949年、「青玄」創刊に参加し、編集・発行を担った。1956年の草城没後は「青玄」を継承し主幹に。のち超季、分かち書き俳句を推進した。1970年、写真と俳句の相乗による「写俳」運動を創始した。門下に坪内稔典、松本恭子ら。2019年に99歳で逝去。
いたみ・みきひこ。1920年伊丹町(現伊丹市)生まれ。俳人・写真家。1937年、日野草城の「旗艦」に投句。戦後、桂信子や楠本憲吉らと「まるめろ」を創刊1949年、「青玄」創刊に参加し、編集・発行を担った。1956年の草城没後は「青玄」を継承し主幹に。のち超季、分かち書き俳句を推進した。1970年、写真と俳句の相乗による「写俳」運動を創始した。門下に坪内稔典、松本恭子ら。2019年に99歳で逝去。