新聞各紙の報道によれば、自由律俳句の代表的俳人、尾崎放哉の未発見とみられる212句が、放哉の勤務先の社報から見つかったという。見つかったのは、1913~17年の作品で、放哉が季語や五七五で表現する定型から、形式にこだわらない自由律を多く詠むようになった移行期。今年は、放哉没後100年の年にあたる。
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