
【冬の季語=初冬(11)】松明あかし
福島県須賀川市の伝統の火祭り。毎年11月の第2土曜日に開催される。

長さ10メートル、重さ3トンにも及ぶ巨大な松明を、若者150人が二階堂神社から担ぎ出し、町を練り歩きながら五老山へとと向かう。伊達政宗に滅ぼされた須賀川城の戦士のとむらいが起源とされる。季語としては「松明し」とも。
毎年、「桔槹」が中心となって「松明あかし」の俳句をオンライン募集している。
https://www.city.sukagawa.fukushima.jp/bunka_sports/bunka_geijyutsu/1013433/haiku/1018271.html
【松明あかし(上五)】
松明あかしばさと崩れて闇揺する 植木國夫
【松明あかし(中七)】
【松明あかし(下五)】
【ほかの季語と】