「や」

  1. 何故逃げる儂の箸より冷奴 豊田すずめ【季語=冷奴(夏)】

    何故逃げる儂の箸より冷奴豊田すずめ俳句を始めて間もない頃、二次会での諸先輩の語りを俳句の極意と拝聴したものだ。曰く、「食べ物の句は美味しそうに詠むこと」、「高点句に名句なし」、「性格が悪くないといい…

  2. ひそひそと四万六千日の猫 菊田一平【季語=四万六千日(夏)】

    ひそひそと四万六千日の猫菊田一平今日、七月十日は四万六千日…

  3. 「体育+俳句」【第1回】菊田一平+野球

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    立春にはシャンパン麻里伊(「や」同人)久しぶりに行く銀漢亭で、久しぶりに会…

  5. 女房の化粧の音に秋澄めり 戸松九里【季語=秋澄む(秋)】

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