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  1. 雛飾る手の数珠しばしはづしおき 瀬戸内寂聴【季語=雛飾る(春)】

    雛飾る手の数珠しばしはづしおき瀬戸内寂聴(『生と死の歳時記』1999年)瀬戸内寂聴が亡くなった。俳句を詠む人であることは存じていたが、あまりこの作家の句文を読んだことがなくて、唯一持っているのが『生…

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