原裕
はら・ゆたか。1930年茨城県生まれ。原石鼎に師事したほか、石田波郷、加藤楸邨に私淑。句風は「懐かしさ」を捉えることを信条とした。1974年、石鼎の死後、夫人原コウ子の養子となり、コウ子のあとを継いで「鹿火屋」を主宰。句集に『葦牙』『青垣』『新治』『出雲』『正午』。1999年没。
はら・ゆたか。1930年茨城県生まれ。原石鼎に師事したほか、石田波郷、加藤楸邨に私淑。句風は「懐かしさ」を捉えることを信条とした。1974年、石鼎の死後、夫人原コウ子の養子となり、コウ子のあとを継いで「鹿火屋」を主宰。句集に『葦牙』『青垣』『新治』『出雲』『正午』。1999年没。