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  1. 九十の恋かや白き曼珠沙華 文挾夫佐恵【季語=曼珠沙華(秋)】

    九十の恋かや白き曼珠沙華文挾夫佐恵(『青愛鷹』) 若い頃は、死ぬまで恋をしていたいと思っていた。だから、老いらくの恋にも憧れた。一人の男性に拘らず、沢山の人と出逢い恋をしたいと願っていた。ところが、…

  2. 跳ぶ時の内股しろき蟇 能村登四郎【季語=蟇(夏)】

    跳ぶ時の内股しろき蟇能村登四郎(『易水』) ヒキガエルにセ…

  3. 葱白く洗ひたてたるさむさ哉 芭蕉【季語=葱(冬)】

    葱(ねぶか)白く洗ひたてたるさむさ哉)芭蕉視覚と聴覚ばかり…

  4. 海くれて鴨のこゑほのかに白し 芭蕉【季語=鴨(冬)】

    海くれて鴨のこゑほのかに白し)芭蕉共感覚俳句ってなに…

  5. 東京の白き夜空や夏の果 清水右子【季語=夏の果(夏)】

    東京の白き夜空や夏の果清水右子どこから見ている景なのだろう…

  6. 神は死んだプールの底の白い線  高柳克弘【季語=プール(夏)】

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