鷹羽狩行

  1. 氷に上る魚木に登る童かな 鷹羽狩行【季語=紅梅(春)】

    氷に上る魚木に登る童かな鷹羽狩行「氷に上る魚」は「魚氷(うおひ)に上(のぼ)る」のことで、七十二候の一つである初春の季語。七十二候とは、二十四節気をさらに約五日ずつに区切り、それぞれの節気を三つに分…

  2. 「パリ子育て俳句さんぽ」【1月1日配信分】

    あけましておめでとうございます。セクト・ポクリット管理人の堀切です。アート…

  3. 【書評】片山由美子『鷹羽狩行の百句』(ふらんす堂、2018年)

    鷹羽狩行の本質をさしさわりなきところまで――片山由美子『鷹羽狩行の百句』(ふらんす…

おすすめ記事

  1. 蟭螟の羽ばたきに空うごきけり 岡田一実【季語=蟭螟(夏)】
  2. 神保町に銀漢亭があったころ【第110回】今井康之
  3. 【春の季語】大試験
  4. 夏しんと遠くめぐらす朝の森 大牧広【季語=夏の朝(夏)】
  5. ネックレスかすかに金や花を仰ぐ 今井千鶴子【季語=花(春)】

Pickup記事

  1. ピーマンの中の空気は忘れもの 能村研三【季語=ピーマン(夏)】
  2. かき冰青白赤や混ぜれば黎 堀田季何【季語=かき氷(夏)】
  3. 樹も草もしづかにて梅雨はじまりぬ 日野草城【季語=梅雨入(夏)】
  4. 【春の季語】沈丁花
  5. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第15回】能登と飴山實
PAGE TOP