1961年生まれ

  1. 卒業歌ぴたりと止みて後は風 岩田由美【季語=卒業歌(春)】

    卒業歌ぴたりと止みて後は風岩田由美今日は、「3月9日」。日付と思う人もあれば曲名と思う人もいるだろう。周囲では「子どもの卒業式が…」という話がちらほらと聞こえはじめている。レミオロメンの「3…

  2. 足跡が足跡を踏む雪野かな 鈴木牛後【季語=雪野(冬)】 

    足跡が足跡を踏む雪野かな)(鈴木牛後(「北海道俳句年鑑2023」より)…

  3. 古暦金本選手ありがたう 小川軽舟【季語=古暦(冬)】

    古暦金本選手ありがたう小川軽舟 「口語俳句を詠んでいます」…

  4. 酔うて泣きデザートを食ひ年忘 岸本尚毅【季語=年忘(冬)】

    酔うて泣きデザートを食ひ年忘岸本尚毅 忘年会の季節がやって…

  5. 白い部屋メロンのありてその匂ひ 上田信治【季語=メロン(夏)】

    白い部屋メロンのありてその匂ひ)上田信治『リボン』(邑書林 2017年)…

  6. まはし見る岐阜提灯の山と川 岸本尚毅【季語=岐阜提灯(夏)】

おすすめ記事

  1. 月かげにみな美しき庭のもの 稲畑汀子【季語=月影(秋)】
  2. 【春の季語】春節
  3. 菜の花の斜面を潜水服のまま 今井聖【季語=菜の花(春)】
  4. 【結社推薦句】コンゲツノハイク【2024年2月分】
  5. マグダラのマリア恋しや芥子の花 有馬朗人【季語=芥子の花(夏)】

Pickup記事

  1. 氷に上る魚木に登る童かな 鷹羽狩行【季語=紅梅(春)】
  2. 神保町に銀漢亭があったころ【第89回】広渡詩乃
  3. 天籟を猫と聞き居る夜半の冬 佐藤春夫【季語=夜半の冬(冬)】
  4. 初花や竹の奥より朝日かげ    川端茅舎【季語=初花(春)】
  5. 冬ざれや父の時計を巻き戻し 井越芳子【季語=冬ざれ(冬)】
PAGE TOP