【秋の季語】みせばや


【秋の季語=晩秋(10月)】みせばや

日本で昔から栽培されている多肉植物。古典園芸植物の一つであり、玉緒(たまのを)とも呼ばれる。
和名は「見せたい」という意味の古語が変形したもので、高野山の法師が詠んだ和歌にちなんでいるといわれている。


【みせばや(上五)】
みせばやのむらさき深く葉も花も 山口青邨

【みせばや(中七)】

【みせばや(下五)】


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