「夏潮」

  1. 雲の峰ぬつと東京駅の上 鈴木花蓑【季語=雲の峰(夏)】

    雲の峰ぬつと東京駅の上)鈴木花蓑)「ホトトギス」昭和5年10月号より。 鈴木花蓑は、「ホトトギス」の4S時代の前の時代、大正10年代に「西の泊雲」「東の花蓑」と並び称され、村上鬼城や杉田久女…

  2. いちまいの水田になりて暮れのこり 長谷川素逝【季語=水田(夏)】

    いちまいの水田になりて暮れのこり)長谷川素逝) 句集『歴日…

  3. ほととぎす孝君零君ききたまへ 京極杞陽【季語=時鳥(夏)】

    ほととぎす孝君零君ききたまへ)京極杞陽) 句集『但馬往』よ…

  4. 仔馬にも少し荷を付け時鳥 橋本鶏二【季語=時鳥(夏)】

    仔馬にも少し荷を付け時鳥)橋本鶏二) 句集『松囃子』より。…

  5. 【連載】もしあの俳人が歌人だったら Session#4

    【連載】もしあの俳人が歌人だったらSession#4このコーナーは、気鋭の…

  6. 神保町に銀漢亭があったころ【第118回】前北かおる

  7. 神保町に銀漢亭があったころ【第105回】藤森荘吉

  8. 神保町に銀漢亭があったころ【第72回】本井英

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