赤松佑紀

  1. 枯野ゆく最も遠き灯に魅かれ 鷹羽狩行【季語=枯野(冬)】

    枯野ゆく最も遠き灯に魅かれ)鷹羽狩行保育所の頃に母の故郷福井県から広島県に引っ越して以降は、夏休みなどの長期休暇は必ず福井県で過ごすことにしていた。おそらくそれは子どもながらに頑固者であった筆者の要…

  2. 義士の日や途方に暮れて人の中 日原傳【季語=義士の日(冬)】

    義士の日や途方に暮れて人の中)日原傳今から9年前、「狩」俳…

  3. 舌荒れてをり猟銃に油差す 小澤實【季語=猟銃(冬)】

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  4. 境内のぬかるみ神の発ちしあと 八染藍子【季語=神の旅(冬)】

    境内のぬかるみ神の発ちしあと)八染藍子アンパンマンや仮面ラ…

  5. 凍港や旧露の街はありとのみ 山口誓子【季語=凍つ(冬)】

    凍港や旧露の街はありとのみ)山口誓子音楽でスティングと聞い…

  6. 氷上と氷中同じ木のたましひ 板倉ケンタ【季語=氷(冬)】

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