1. シャボン玉吹く何様のような顔 斉田仁【季語=石鹸玉(春)】

    シャボン玉吹く何様のような顔斉田仁))ふつう、「〇様のような」と言って〇の部分を埋める場合に思い浮かぶのは神に仏、それに王とか殿とか若とか坊、あるいは父、母、爺、婆、お子。自分にとってアイドル的存在…

  2. 日まはりは鬼の顔して並びゐる 星野麦人【季語=向日葵(夏)】

    日まはりは鬼の顔して並びゐる星野麦人(「俳句年鑑」1944年日本文学報国会…

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