
【夏の季語=初夏(5月)】若夏
沖縄で古来より使われている「初夏」を指す言葉。「うりずん」(=陽春)の後に訪れ、稲の穂が実り、青々とした瑞々しい緑が島を覆い始める、はつらつとした季節をイメージさせる。

【若夏(上五)】
若夏や極彩色に赤と金 沢木欣一
若夏や野の水跳んで海を見に 前田貴美子
若夏の満月を上げ椰子の闇 小熊一人
若夏の男島翳れば女島照り 岸原清行
【若夏(中七)】
【若夏(下五)】
【ほかの季語と】

【夏の季語=初夏(5月)】若夏
沖縄で古来より使われている「初夏」を指す言葉。「うりずん」(=陽春)の後に訪れ、稲の穂が実り、青々とした瑞々しい緑が島を覆い始める、はつらつとした季節をイメージさせる。

【若夏(上五)】
若夏や極彩色に赤と金 沢木欣一
若夏や野の水跳んで海を見に 前田貴美子
若夏の満月を上げ椰子の闇 小熊一人
若夏の男島翳れば女島照り 岸原清行
【若夏(中七)】
【若夏(下五)】
【ほかの季語と】