
【春の季語=晩春(5月)】修司忌
寺山修司の忌日、「修司忌」のこと。
【修司の忌(上五)】
【修司の忌(中七)】
【修司の忌(下五)】
屋根裏に吊す玉葱修司の忌 大倉郁子
もう着れぬ青い服あり修司の忌 桑田真琴
青空に染まらぬかもめ修司の忌 遠藤若狭男
ゆりの木で逢ふ約束を修司の忌 津久井紀代(追悼・澤田一弥)
薄化粧の兄引きこもる修司の忌 眞矢ひろみ
跳び箱の向かうの虚空修司の忌 片山蓉

寺山修司の忌日、「修司忌」のこと。
【修司の忌(上五)】
【修司の忌(中七)】
【修司の忌(下五)】
屋根裏に吊す玉葱修司の忌 大倉郁子
もう着れぬ青い服あり修司の忌 桑田真琴
青空に染まらぬかもめ修司の忌 遠藤若狭男
ゆりの木で逢ふ約束を修司の忌 津久井紀代(追悼・澤田一弥)
薄化粧の兄引きこもる修司の忌 眞矢ひろみ
跳び箱の向かうの虚空修司の忌 片山蓉
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