堀切克洋の「パリ子育て俳句さんぽ」【ラジオ】

「パリ子育て俳句さんぽ」【11月6日配信分】

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こんにちは。セクト・ポクリット管理人の堀切です。

今週もふらりと、店主サチヨさんのお店〈浮かぶカフェ〉にお邪魔したら、山田うんさんが若手ダンサーおふたりをしたがえてストレッチをしていたり、ヤンさんが喉を鳴らしていたりと、先週とは打って変わって賑やかな雰囲気でした。アートラジオ〈浮かぶカフェ〉は毎週金曜日夜8時配信。

今週の放送(11月6日)は、パリ郊外の病院に向かうバスのなかから、声をお届け。

Youtubeでも聴くことができます。その他、Podcast、Anchor、Spotifyなどでも視聴できますよ。

先週末からコンフィヌモン(外出禁止令)になったばかりのフランス、なんとかお店をあけたい人たち、そこに漬け込もうとする人たちとの「攻防」がつづいて、火曜日から「不用不急でないもの」の範囲が、一段とひろがりました。

そして22時以降の路上でのアルコール販売や飲酒の禁止、って、出店とかを出して外で闇店やってる人たちがでてくるのは、当然の心理…(ダメですが)。まあ、それが感染拡大の要因になっているかはわかりませんけれど、本日死者数が800名を超え、アメリカにつぐ世界第二位の感染拡大国に浮上。

今回、ご紹介している俳句は、バスの車内からの放送にちなみ、「バス」にかんする晩秋・初冬の句をご紹介。〈バス停に小座布団あり神の留守 吉岡桂六〉と〈冬立つや一番バスの顔揃ふ 谷口智鏡〉の2句です。最後には、いつものように、僕もテーマに沿った新作一句をご紹介しています。

以上、管理人からのお知らせでした。それではまた来週!

フランスのみなさま、ひきつづき、Bon confinement!

(堀切克洋)

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