宇多喜代子

  1. ひざにゐて猫涅槃図に間に合はず 有馬朗人【季語=涅槃図(春)】

    ひざにゐて猫涅槃図に間に合はず)有馬朗人) 神保町には縁がある。現在も、駅からほど近い天為の編集室に通っているのだが、平日夜の有馬先生の句会が淡路町で開かれる折には、編集室を終えてから、太田姫稲荷あ…

  2. 【連載】もしあの俳人が歌人だったら Session#5

    【連載】もしあの俳人が歌人だったらSession#5このコーナーは、気鋭の…

  3. 【巻頭言】地球を損なわずに歩く――〈3.11〉以後の俳句をめぐる断想

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  4. 花臭木に蝶のせはしや浮かび沈み 本井英【季語=臭木の花(秋)】

    花臭木に蝶のせはしや浮かび沈み本井英 クサギの花は、五つに…

  5. ペスト黒死病コレラは虎列刺コロナは何と 宇多喜代子【季語=コレラ(夏)】

    ペスト黒死病コレラは虎列刺コロナは何と 宇多喜代子ヨーロッ…

  6. サマーセーター前後不明を着こなしぬ 宇多喜代子【季語=サマーセーター(夏)】

  7. 夏落葉降るや起ちても座りても 宇多喜代子【季語=夏落葉(夏)】

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