【夏の季語】炎昼

【夏の季語=晩夏(7月)】炎昼
えんちゅう。歴史的仮名遣いだと「えんちう」。
夏の「炎天」の昼間を表す語で、太陽に「灼か」れて、人の往来もまばらになった都会の舗装道路などが想像される。
昭和十三年刊行の山口誓子の句集名から広まった。


【炎昼(上五)】
炎昼を病む静けさに水の音 吉田成子

【炎昼(中七)】

【炎昼(下五)】

【その他の季語と】



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