【夏の季語】醤造る


【夏の季語=晩夏(7月)】醤造る
ひしおを仕込むこと。ひしおは、食品を麹と食塩で発酵させたもの。古代の醤は、魚、獣肉、大豆などに麹と塩を加えて発酵させ、熟成させた塩辛風のもので、調味料として重用されてきた。醤油(=大豆を原料とする穀醤)よりもまろやかな風味で、いろいろな料理に使えて便利。歴史的仮名遣いは「ひしほつくる」。

万能調味料「醤(ひしお)」の作り方と簡単「醤」料理2品【はじめてでもおいしくなる発酵料理のきほん】(サライ)

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【醤造る(上五)】
醤造る沖を黒潮奔流す 栗坪和子

【醤造る(中七)】
書閑に醤造るや山の寺 佐藤紅緑

【醤造る(下五)】

【ほかの季語と】



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