【夏の季語】猛暑

【夏の季語=晩夏(7月)】猛暑
平常の気温と比べて著しく暑いときのこと。
2007年(平成19年)以降、1日の最高気温が35℃以上の日の事を「猛暑日」と言う。


【猛暑(上五)】

【猛暑(中七)】
襟高(ハイカラ)が華府の猛暑を身ぶりせり 筑紫磐井
みんなが降りつぎの猛暑の駅に降る 竹中宏

【猛暑(下五)】
内干しの玉葱小屋の猛暑かな 藤田あけ烏
頷くに声の遅るる猛暑かな 鈴木恭子

【ほかの季語と】
茅舎忌の猛暑ひきずり草田男忌 竹中宏

【自由律】
ノラに避妊の猛暑なり  竹本照子



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