
【秋の季語=三秋(8月〜10月)】芋の露

「秋の朝」に、「里芋」の葉の上に丸く光る「露」のことである。その大粒の水は、透明感があり、とてもうつくしい。「露」だけでも秋の季語となるが、飯田蛇笏の〈芋の露連山影を正しうす〉が有名であることにより、現在もしばしば詠まれうる。
【芋の露(上五)】
【芋の露(中七)】
【芋の露(下五)】


「秋の朝」に、「里芋」の葉の上に丸く光る「露」のことである。その大粒の水は、透明感があり、とてもうつくしい。「露」だけでも秋の季語となるが、飯田蛇笏の〈芋の露連山影を正しうす〉が有名であることにより、現在もしばしば詠まれうる。
【芋の露(上五)】
【芋の露(中七)】
【芋の露(下五)】
1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位