
【夏の季語=晩夏(7月)】凌霄
「凌霄花」のこと。歴史的仮名遣いは「のうぜん」。

【凌霄(上五)】
凌霄や刻を待たずに山の雨 岸田稚魚
凌霄やギリシヤに母を殺めたる 矢島渚男
凌霄に猫のあかるき肛門よ 大木あまり
凌霄の真下を通ることのなし 森野稔
【凌霄(中七)】
青空に凌霄の蔓出羽の國 八木林之介
隠沼を抜け凌霄の眩しかり 谷口摩耶
【凌霄(下五)】
【ほかの季語と】

【夏の季語=晩夏(7月)】凌霄
「凌霄花」のこと。歴史的仮名遣いは「のうぜん」。

【凌霄(上五)】
凌霄や刻を待たずに山の雨 岸田稚魚
凌霄やギリシヤに母を殺めたる 矢島渚男
凌霄に猫のあかるき肛門よ 大木あまり
凌霄の真下を通ることのなし 森野稔
【凌霄(中七)】
青空に凌霄の蔓出羽の國 八木林之介
隠沼を抜け凌霄の眩しかり 谷口摩耶
【凌霄(下五)】
【ほかの季語と】