堀切克洋の「パリ子育て俳句さんぽ」【ラジオ】

「パリ子育て俳句さんぽ」【1月22日配信分】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

セクト・ポクリット管理人の堀切です。

アートラジオ〈浮かぶカフェ〉は、毎週金曜日夜8時配信! 少し浮かぶこともかなり浮かぶこともありますよー。入口で重いものは脱ぎ捨てて、軽くなってお過ごしください。

Youtube(下記リンク)でも聴くことができますし、その他、Podcast、Anchor、Spotifyなどでも視聴できます。

今週は、日本の大学とつないで俳句のリモート出前出張授業をしております。2・3限に開講しているため、フランスでの開始時間は深夜の2時40分。朝7時ごろまで授業をやったあと、家族でごはんを食べて、午前中は爆睡、昼ごはんのために起床、というようなリズムの生活になっています。

ビジネスの世界ではとっくに当たり前のことなのでしょうが、フランスに住んでいながら日本の大学に授業ができてしまうというのは、(時差はあるものの)すごいことだなあと改めて。

本日ご紹介しているのは「雪達磨」の句。〈雪だるま泣きぬにわかの月あかり〉は札幌生まれの寺田京子さんの句、〈かく生きてかく忘れられ雪達磨〉は年末に急逝された有馬朗人さんの句。パリでは先週、初雪が降って5センチほど積もったので、子供といっしょに小さな小さな雪だるまをつくって遊びました。

みなさんは、どんな「雪だるま」を作ったことがありますか?

また次回お会いしましょう〜。

(堀切克洋)



【セクト・ポクリット管理人より読者のみなさまへ】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 神保町に銀漢亭があったころ【第103回】中島三紀
  2. 【特別寄稿】「十年目に震災句について考える」小田島渚
  3. 神保町に銀漢亭があったころ【第51回】大野田井蛙
  4. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第4回】仙台と芝不器男
  5. 趣味と写真と、ときどき俳句と【#07】「何となく」の読書、シャッ…
  6. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第20回】遠賀川と野見山朱鳥…
  7. 神保町に銀漢亭があったころ【第7回】大塚凱
  8. 「けふの難読俳句」【第3回】「象」

あなたへのおすすめ記事

連載記事一覧

PAGE TOP