加藤楸邨

  1. 霜夜子は泣く父母よりはるかなものを呼び 加藤楸邨【季語=霜夜(冬)】

    霜夜子は泣く父母よりはるかなものを呼び加藤楸邨霜を踏んで来る音もない静まり返った夜であろう。地も中空も冷えに張りつめて、またどこも冷えが漂っている。こうした冷えのイメージは空間的な広さを思わせ、夜の…

  2. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第57回】 隠岐と加藤楸邨

    【第57回】隠岐と加藤楸邨広渡敬雄(「沖」「塔の会」)隠岐…

  3. ゆる俳句ラジオ「鴨と尺蠖」【第5回】

    1983年生まれの俳人・西村麒麟と、堀切克洋のポッドキャスト番組です。俳句にまつわ…

  4. 俳人・広渡敬雄とゆく全国・俳枕の旅【第24回】近江と森澄雄

    【第24回】近江と森澄雄広渡敬雄(「沖」「塔の会」)滋賀県…

  5. 「野崎海芋のたべる歳時記」アボカドと蟹のムース

    アボカドと蟹のムースMousse de crabe et d'avocat…

  6. 隠岐やいま木の芽をかこむ怒濤かな 加藤楸邨【季語=木の芽(春)】

  7. 冴えかへるもののひとつに夜の鼻 加藤楸邨【季語=冴返る(春)】

  8. 「野崎海芋のたべる歳時記」カスレ

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