池田澄子

  1. 逢えぬなら思いぬ草紅葉にしゃがみ 池田澄子【季語=草紅葉(秋)】

    逢えぬなら思いぬ草紅葉にしゃがみ)池田澄子句集『此処』(2020.6朔出版)所収誰かの作品を読んで、わかる、と共感することはある。けれど、わかってもらえる、と思えるのは池田澄子さんの作品だけ…

  2. 【連載】歳時記のトリセツ(8)/池田澄子さん

    【リレー連載】歳時記のトリセツ(8)/池田澄子さん今年2022年、…

  3. 椿咲くたびに逢いたくなっちゃだめ 池田澄子【季語=椿(春)】

    椿咲くたびに逢いたくなっちゃだめ池田澄子(『ゆく船』) 椿…

  4. やがてわが真中を通る雪解川 正木ゆう子【季語=雪解川(春)】

    やがてわが真中を通る雪解川正木ゆう子句の細部に目が留まる前…

  5. 生きるの大好き冬のはじめが春に似て 池田澄子【季語=初冬(冬)】

    生きるの大好き冬のはじめが春に似て池田澄子『恒信風』のイン…

  6. 「野崎海芋のたべる歳時記」蒸し鶏の胡麻酢和え

  7. 【連載】もしあの俳人が歌人だったら Session#3

  8. 神保町に銀漢亭があったころ【第109回】川嶋ぱんだ

  9. 流しさうめん池田澄子を逃れくる 水内慶太【季語=冷素麺(夏)】

  10. ごーやーちゃんぷるーときどき人が泣く 池田澄子【季語=ゴーヤー(夏)】

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